病診連携のセキュリティを認証でサポート
病院や診療所を取り巻く環境には、さまざまな課題が存在しています。
患者サービスの向上、患者の症状をいち早く察知し、適切な診断や治療を行うためには、厚生労働省も推進している病診連携は今後もますます進むと考えられ、総合病院も診療所の経営上も重要な戦略となってくるのではないでしょうか。
また、2011年までのレセプトのオンライン化により、個人情報の保護といったセキュリティに関する取組もますます 重要となってきます。地域病診連携についても距離や時間を節約する電子カルテや検査データの共有などITの導入は必須になっています。
ますます進むシステム化の波の中で、私どもファルコンシステムコンサルティングは、重要なシステムへアクセスする際の カギとなる「認証」が重要であると考えています。
セキュリティ強度と使いやすさのバランスを考慮した弊社の認証システム「WisePoint」は、お使いになる医師や看護師、医療事務スタッフの方々関係者の負担を少しでも軽減し、安心安全なシステム環境をサポートいたします。
WisePointは多彩な認証機能を装備しており、医療機関に対する豊富な導入実績を持っています。
地域の病診連携、医療系財団、市立病院など、患者様へより良い医療、看護サービスを行うための環境づくりをお手伝いしております。

図:病診連携とその効果
HOSPEX Japan2009出展概要
HOSPEX開催期間中は、ぜひ当社ブースへお越しください。
実際の認証機能のデモをご覧いただくことができます。また、医療機関への導入事例を詳しくご説明させて頂きます。
- 開催日:2009年11月11日(水)~11月13日(金)
- 時間:10:00~17:00
- 場所:東京ビッグサイト 東展示棟
- 展示内容:本人認証ソフトウエア「WisePoint」シリーズ 、導入実績のご紹介
- ブース:東5ホール 5H-18(情報セキュリティ対策コーナー)
- 公式サイト:http://www.jma.or.jp/hospex/JP-top/jp-top.htm

