WisePointBrowser(スマートフォンの端末認証)

iPhoneアプリのWisePointBrowser

スマートフォンの端末を識別

「WisePoint Browser」は認証システム「WisePointシリーズ」でスマートフォンの端末認証を行うための専用ブラウザです。 スマートフォンが端末ごとに固有に持っているIDをキーにして端末を識別します。

スマートフォンの端末IDがユーザIDの代わりとなるので、ユーザが入力する手間を省き、煩わしさを解消します。
「私用のiPhone/iPad端末からはアクセスさせたくない」、という場合などには、アクセスできる端末を業務用端末だけに限定できるので、効果的です。

iPhoneIDイメージ

iPhoneとWisePointで実現する手軽でセキュアなリモートアクセス

※「WisePoint Browser」は無料でダウンロードしていただけます。
※スマートフォンの端末認証はオプションライセンスです。
※Androidの端末認証にも対応しております。

認証フロー(iPadの場合)

WisePointのiPhone/iPadデバイス認証機能とイメージングマトリクス認証を組み合わせてシステムにアクセスする場合。

【1】WisePointBrowserアイコンをタップして起動する iPad認証フロー01
【2】自動的に事前に登録しておいたURLにアクセスし、デバイス認証が行われる
デバイス認証が完了すると、イメージングマトリクス認証画面が表示される
iPad認証フロー02
【3】ユーザが事前に決めた画像(パスワード)を指でタップする iPad認証フロー03
【4】ログイン処理中 iPad認証フロー04
【5】ポータルサイトやグループウエアへアクセス iPad認証フロー05

ダウンロード

「WisePoint Browser」は端末認証を実現する専用ブラウザです。

iPhone/iPad用

App Store からダウンロードできます。
「WisePointBrowser」 (~iOS4.x)
「WisePointBrowser5」 (iOS5対応)

Android用

Google Play からダウンロードできます。
「WisePointBrowser」

※WisePointBrowserは、社内でWisePointシリーズスマートフォンオプションを導入されているお客様のみご利用いただけます。
※旧バージョンのWisePointシリーズ製品を導入されているお客様は、最新バージョンへのバージョンアップが必要となります。
※iPhone/iPadに対応:WisePoint ver.4.1.18~、WisePoint Authenticator4.1.19~、WisePoint OTPGenerator4.1.19~、WisePoint for Google Apps4.1.19.1~。
※Androidに対応:WisePoint4.1.19.2~、WisePoint Authenticator4.1.19.9~。
※iPad対応はWisePointBrowser ver.3.0~。

* Apple、Appleのロゴ、iTunesは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。iPhoneはApple Inc.の商標です。
* iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

対応コンテンツ・制約事項

(2012/2/14現在)

■iPhone/iPad

WisePointBrowser for iPhone/iPadは「iOS Developer Library」ベースで作成されています。
WisePointBrowserのダウンロードはこちら



WisePointBrowser5 version1.2 - マニュアル 

対応OS: iPhone はiOS4.x~5.x,    iPad は3.2~5.x

iOS5でUDIDの利用が禁止された事に伴い、IDの発行の仕組み等、仕様が変わっております。
WisePointBrowser5の仕様につきましてはこちらをご覧ください。
iOS5の対応に伴い、サーバ側のパッチも準備しております。こちらからダウンロードしてください。

※一部アプリケーションを開く方法やポップアップの方法によっては対応できない場合もあります。以下の制約事項をご確認ください。


現在確認されている問題点

  • イメージングマトリクス認証で同じ絵が表示されたり、絵が表示されない場合があります。この問題はSafariでも発生することがあります。iPad2でのみ再現します。
  • 添付ファイル Gmail 一部開けないファイルがあります。
  • デスクネッツのメールの添付ファイルが開けない場合があります。開けない場合でも、再試行で開ける場合もあります。
  • ID発行画面は戻るボタンが利用できません。(仕様)
  • サーバ側のパッチで提供されます、携帯電話パスワード管理ツールの登録済みIDの表示機能で、IDがリンクで表示される場合があり、そのリンクをクリックすると電話番号として判断して電話アプリが起動します。

リリースノート

1.2:
  • 端末認証が出来ない場合がある問題に対応しました。
1.1:
  • <frame>タグや<iframe>タグのように画面分割しているコンテンツが正常に表示されない問題に対応しました。
1.0:
  • iOS5に対応しました。
HTML4(<applet><source><layer><plaintext>は除く)
CSS2.1
JavaScript Event Handlerは以下のものに対応しています。
onabort
onblur
onchange
onclick
onerror
onfocus
ongesturechange
ongestureend
ongesturestart
oninput
onkeydown
onkeypress
onkeyup
onload
onmousedown
onmousemove
onmouseout
onmouseover
onmousewheel
onorientationchange
onreset
onresize
onscroll
onselect
onsubmit
ontouchcancel
ontouchend
ontouchmove
ontouchstart
onunload
Excel (.xls)
Keynote (.key.zip)
Numbers (.numbers.zip)
Pages (.pages.zip)
PDF (.pdf)
Powerpoint (.ppt)
Word (.doc)
Rich Text Format (.rtf)
Rich Text Format Directory (.rtfd.zip)
Keynote '09 (.key)
Numbers '09 (.numbers)
Pages '09 (.pages)

詳細はこちらをご参照ください。
WisePointBrowser version4.1 の新機能 

対応OS:iPhone はiOS4.x,    iPad は3.2~4.x
  • URLスキームの不具合に対応しました。(JunosPulseとの連携ができるようになりました)
WisePointBrowser version4.0 の新機能 

  • タブブラウザに対応しました
  • URLスキームに対応しました(アプリケーションを開けるようになりました)
※一部アプリケーションを開く方法やポップアップの方法によっては対応できない場合もあります。以下の制約事項をご確認ください。
HTML4(<applet><source><layer><plaintext>は除く)
CSS2.1
JavaScript Event Handlerは以下のものに対応しています。
onabort
onblur
onchange
onclick
onerror
onfocus
ongesturechange
ongestureend
ongesturestart
oninput
onkeydown
onkeypress
onkeyup
onload
onmousedown
onmousemove
onmouseout
onmouseover
onmousewheel
onorientationchange
onreset
onresize
onscroll
onselect
onsubmit
ontouchcancel
ontouchend
ontouchmove
ontouchstart
onunload
Excel (.xls)
Keynote (.key.zip)
Numbers (.numbers.zip)
Pages (.pages.zip)
PDF (.pdf)
Powerpoint (.ppt)
Word (.doc)
Rich Text Format (.rtf)
Rich Text Format Directory (.rtfd.zip)
Keynote '09 (.key)
Numbers '09 (.numbers)
Pages '09 (.pages)

詳細はこちらをご参照ください。

制約事項
・親ウィンドウへのsubmit 等のwindow.openerは対応していません。
・自己証明書やiPhone, iPadにルート証明書がインストールされていない証明書はご利用になれません。
  iPhone, iPadにインストールされている証明書は こちらをご覧ください。
  ご利用できない証明書をどうしても利用しなければならない場合、ご利用のSSL証明書のルート証明書をiPhoneのメール宛に送信して、メールで受け取った証明書をクリックしてインストールしてください。
・WisePointサーバ側で複数証明書をインストールしている場合、正しい証明書が選択されない場合があります。
・WisePointブラウザからSafariブラウザとの連携はできません。
・ファイルからアプリケーションの起動はできません。
・ftpには対応していません。





■Android

WisePointBrowser for Androidは「Android SDK」ベースで作成されています。
WisePointBrowserのダウンロードはこちら


対応コンテンツ

WisePointBrowser version2.0 の新機能 

対応OS:Android2.3以上
  • GoogleAppsのアクセスが出来ない不具合に対応しました。
  • ファイルのダウンロードが出来るようになりました。(一部制約がありますので制約事項をご確認ください)
HTML5
CSS3
PDF等のViewerには対応しておりません。

制約事項
・対応している端末は GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D(Android3.2) だけです。他の機種については検証しておりません。
・2画面同時開くことができません。このためポップアップが対応できません。
・自己証明書やルート証明書がインストールされていない証明書はご利用になれません。
・他のブラウザやアプリとの連携はできません。
  tel: mailto も利用できません。
・Androidのバージョンによっては、httpsでファイルのダウンロードは出来ない場合があります。